
はじめまして、セールスコピーライターの古川裕介です。
これから、まだ誰にも話していない「ブランディング・コピー」についてお話しします。ただ...
その前に大事なことなので言っておきますが、私は、あなたに好かれようとは思っていません。
なぜかというと、好かれることが目的でこの仕事をしているわけではないからです。
なので、このレターを読んでいる途中で不快に感じたり、腹が立つかもしれませんが、
それ以上に、あなたのビジネスやコピーライティングについて役立つことを書いたつもりなので、
読むことで、あなたが得することはあっても損することはないと思います。
但し興味がなければ、わざわざ無理して読む必要はありませんので、
遠慮なく今ご覧になっているこのページを右上の×印で閉じていただいてかまいません。
よろしいでしようか?
では早速、本題に入ります

いきなり質問ですが...
あなたは、他人から言葉で操作されたいですか? それとも操作されたくないですか?
私は、されたくないです。
それに、そんなことを企んでる人間なんて信用できません。
だって、そうでしょう。
「ここで、この言葉を使えば、こいつは申し込みボタンを押さずにいられなくなるはず...」
そんなことを考えてる人から、あなたがお客様の立場だったらモノを買いたいですか?
モノが売れない原因は、商品に原因があると思われがちですが、そうではありません。
まして、不況のせいでもありません。
売れない原因の99.9%は、言葉(コピー)の使い方にあります。
(但し、クォリティーがあまりにも低い商品を扱っている場合は論外ですが...)
ビジネスは、人間関係の上に成り立つものです。
要するに、そこに、人が関わってる以上、言葉の使い方には細心の注意が必要だということです。
それだけに...

コピーは、手紙と同じです。
例えば、あなたが異性からラブレターをもらったとします。
封筒の中に一枚の折りたたまれた便せんが入っていました。
ここまでは、普通です。
しかし、その折りたたまれた便せんを開けたとたん、
いきなり最初の1行目から・・・
「 今すぐ!私と付き合いませんか? 」
そう書いてあったら、あなたなら、どう感じますか?
一瞬、引きますよね。
この人、普通じゃないかもしれないと、少し警戒しませんか?
たとえ、その人があなたの理想のタイプだったとしても・・・
人は、第一印象で、ある程度、相手をイメージします。
なので、恋愛でも、好きとか、嫌いとか思う以前に、大切なことは、
その相手を、信頼できるかどうかです。
これは、ビジネスにも通じることです。
だから基本は、まず、あなたがお客様から信頼されなければなりません。
しかし、無理矢理、あなたのことを信頼させようと企んではいけません。
心理操作はNGです。
この微妙な感覚を、きっちり脳で理解できれば、無敵です。
あなたが、余程の粗悪品を扱っていない限り、売ることを考えなくても自然に売れます。
お客様は自分の意思で、気持ちよくあなたから購入されるはずです。
なので、これまでみたいに、今すぐ!今すぐ!と、お客様を煽りたてる必要もないのです。
必死に、叫んだり、媚びたりする必要もないのです。
あとは、焦るライバル達を無視して、
あなたは淡々と、コピー
1本でしっかり稼いでいけばいいのです。
そのためにも...
コピーは、諸刃の剣です。
どういうことかというと、刃が両方にある剣で相手を切ろうとして振り上げると、
自分も傷つけてしまう恐れがあるということです。
なぜなら、
あなたが、自分の売りたい商品の魅力を自分の言葉で熱く語れば語るだけ、
お客様からすれば、それはただの「自慢」にしか聞こえないからです。
あなたが、自分という人間を知ってもらおうと自分のことを自分でアピールすればするだけ、
お客様から、あなたは「ナルシスト」ではないかと疑われてしまうからです。
そして、それが行き過ぎると最後にはあなたの「信頼」さえ、失ってしまうこともあるのです。
脅かすわけではないですが、
それだけ、コピーというものは、危険と隣り合わせなのです。
もっと言えば...
ところで、ご存知でしょうか?
これは、本の話なのですが、著者名義は本人でありながら、
その著者本人が書いていない本がベストセラーになってしまうという多くの事実を...
それらの本は、いわゆるゴーストライター(代筆者)を採用しているのですが、
おそらく著者本人が忙しくて執筆する時間がないという理由の他に、
書くことが得意ではないということもあるのです。
ですが、最終的にこの著者は、ゴーストライターを採用することによって、
極端な話、作家としての実力がなくても、本の著者として評価を得ることができるのです。
また、本を出したという実績が後々、本人の信用になり、より優位にビジネスを進めていけるです。
わかりますか、
要するに、他人の才能を、あたかも自分の才能のように思わせる裏技なのです。
これは卑怯な手段に思えるかもしれませんが、
誰にも迷惑はかけないので許容範囲だと思います。
それと、あまり四角四面に考えてしまうと、ビジネスができなくなります。
それよりも...
このように本の世界でも、ゴーストライターが存在しているのと同じように、
インターネットビジネスの世界でも代筆を請け負うゴーストライターが存在しているのです。
なので、もしあなたが、これからコピーを書こうと考えているなら...
それとも、現にコピーは書いてはいるが、本当は書くことが苦手だったり、嫌いだったり、
また、日々の仕事に追われ精神的苦痛に耐えながら、渾身の思いでセールスレターを、
書いているにも関わらず全くモノが売れないと毎日、頭を抱えているようだったら、
一度、自分に代わって売れるコピーが書ける人間に思い切って任せてみるのも良いと思います。
一応、私も代筆を専門にしているコピーライターの一人ですが、私のことはともかく、
他にも代筆を請け負ってくれる優秀なコピーライターさんやHP制作会社が、たくさんあるので、
ネット検索やタウンページなどで探して、それぞれの条件や実力をしっかり比較検討した上で、
その中から、あなたの感性に一番合う人や会社を選ばれるといいと思います。
そうは言っても...
それも悪くないと思います。
人それぞれ考え方も価値観も違うので、誰の力も借りずに、
自分で売れるコピーを書ける自信があるのでしたら・・・
ただ、ひとつ言えることはコピーは本や教材で学んだだけでは書けないということです。
真のコピースキルをマスターするためには、それ相応の覚悟と時間とお金の投資が必要です。
(因みに私がコピーライティングに投資してきた時間と金額を話すと驚かれるかもしれません)
まぁ、埋め込み式のテンプレートなどを使えば、ある程度のコピーは書けるかもしれませんが、
そのようなパズル的なコピーでは、とてもとても・・・
お客様との強い信頼関係を築くことはできないでしよう。
だからこそ...
小手先のテクニックばかりをセールスレターに盛り込んで、買わせようとするのではなく、
お客様の方から、この人なら信用できる!売ってくれてありがとう!
あなたに出会えてよかった!
そう心から思ってもらえるセールスコピーを書かなければ、いくら書いても意味がないのです。
あなたにも、それが書ける自信があるのでしたら是非、挑戦してみる価値は十分あると思います。
でも...
ただ、冷静になって考えてみてほしいのです。
あなたは、書くことが仕事ですか? それとも売ることが仕事ですか?
別に、どちらでもかまわないのですが、もし...
書くことが仕事だったら、全力で書くことに集中してください。
売ることが仕事だったら、全力で売ることに集中してください。
二つの仕事を同時に、あなた一人で行おうとしないでください。
なぜなら...
書くこと=半分 売ること=半分では、どちらも中途半端な結果に終わってしまうからです。
もう一度、あなたにお聞きします。
あなたは、コピーライター(書く人)になりたいのですか?
それとも、マーケッター(売る人)になりたいのですか?
誤解しないでほしいのですが...
だから、私にコピーの代筆を依頼しなさい!と言っているのではありません。
はっきり言って依頼するなら、
私より、もっと格安で引き受けてくれる親切なコピーライターさんが大勢いるので、
わざわざ、この私を選ぶ必要はないと思います。
それに、私は、融通が利きません。
特に、コピーに関しては、譲りませんし、何事においても妥協できない性格なので、
納得できない案件や条件での依頼は、基本的にお受けしていません。
それに典型的なA型なので、やるべきことは完璧に、きっちりしないと気が収まらない人間です。
また、
「金払ってるんだから言うことを聞け!」「書きなおせ!」「こういう風に書け!」など無理難題を、
私に押しつける可能性がある方は、契約の段階でわかりますので、ご遠慮いただいています。
申し訳ないですが、私はストレスを溜めたくないのです。
なぜなら、
ストレスによって私のことを信頼してくれているクライアント様へのコンサルティング業務や
セールスレター代行執筆に、たとえ1mmの支障もあってはならないからです。
なので、自己の精神と体の健康管理を第一に優先しています。
そこまで徹底していなければ、読む人の心に届くコピーなど書けるはずなどないですから。
まぁ...
私のことを、あと少しだけ話しておきます。
ただ、お互い時間の無駄になるので、私の苦労話や過去の経歴、
あなたのビジネスに直接関係しない私の顔写真とかプロフィールなどは省略します。
なぜか?その意味は後でわかるはずです。
それで、話の続きですが、
私は、電話が鳴ったり人の出入りがある場所ではコピーを書けません。
特にBGMが流れているような洒落たオフィスでは気が散って書けません。
なので、コピーを書くときは、まず、ペットボトルに浄水器のアルカリイオン水を満タンに注いで、
誰にも邪魔されない部屋に入り、鍵を閉め、すべての音、そして家族や他人との交流を、
一切遮断してコピーを書くことだけに専念する体制を作ります。
そして書き始めたら最後、自分が納得できるまでは部屋から一歩も出ません。
たとえ電話が鳴ろうが宅配便の兄さんが突然やって来ようが無視して書き続けます。
別に好んで自分を追い込んでいるわけではないですが、コピーといえども手加減はしません。
私にとってコピーの書き始めは、試合に挑むボクサーがリングに上がる直前の精神状態と、
同じです。
ある意味、そういう極限状態で書くので、コピーの依頼を安請け合いする気持ちはありません。
また、受けた案件は、私のプライドが許さないので、どんな事態になろうと下請けなど使わないし、
私以外の誰にも書かせたりしません。
だからと言って...
一応、ここで私のコピーを手に入れる場合の報酬金額を参考までにお伝えしておきます。
セールスレター全文執筆代行 1案件 350,000円(税込)となります。
この金額が高いのか安いのかは、私にはわかりませんが、
もし、高いと感じられるようでしたら、他に探せば、もっといい条件が見つかると思うので、
そちら様で、話を進められたら幸いです。
あと、本音を言えばですが、
私は報酬のことなど、どうでもいいのです。
さらに言えば、
今回のオファーで仮に1件の依頼が無くても私はなんら困らないのです。
要するに、私のポリシーに適さないサービスや商品の代筆依頼なら
たとえ、100,0000円積まれようが、100,00000円積まれようが、お受けしないということです。
大事なことを話しておきます。
もし私が、あなたに代わってセールスレターを書くことになったとしても、
あなたを満足させることで、私が依頼者のあなたから感謝されるようなコピーは書きません。
その代わりに、私はあなたのお客様からあなただけが感謝されるコピーを書きます。
わかりますか?
これは、どういうことかというと、
あなたとお客様との関わりにおいて、私の存在は不要だということです。
私は、人から感謝されたり評価されたいために、コピーを書いているのではありません。
いいですか?
私がコピーを書くことにより、依頼者のあなたがお客様から感謝されなければ意味がないのです。
なぜなら、お客様からすれば、セールスレターの発信者は、私ではなくあなたなのだから。
要するに...
ここまで、読んでもらって、私がどんな思いでコピーを書く人間か、
ある程度、わかってもらえたと思います。
冒頭でも言いましたが、私は、あなたに好かれようとは思っていません。
なので、言いたいことを、そのまま、このレターに書いています。
なぜなら、このレターは私のモノだからです。
だから、誰にも遠慮しませんし、何を書こうが、何をしようが、私の自由です。
このレターを読んで、
あなたは、たぶん、私のことを傲慢な奴だと思っていることでしよう?
確かに、そうかもしれませんが、
その反面、あなたは、私のことを表裏のない人間だと感じているはずですが違いますか?
おそらく、当たり障りのない優しい言葉でこのレターを書いていれば、
あなたから、私は、いい人だと思ってもらえたに違いありません。
ただ、そこまでして、いい人を演じる必要もなかったので、素の自分で書かせてもらいました。
あと、これは究極の問いかけになるかもしれませんが・・・
人前では優しい雰囲気や誠実なところを見せておきながら
見えない裏では、頭で計算しまくりで相手を利用し、相手のことなどお構いなしに、
自分が利益を得ることだけを常に考えているような裏がある要領のいい人間と、
表裏なく素の自分を見せているこの私と比べた場合、ビジネスパートナーとして組むとすれば、
あなたは、どちらの人間が信頼できそうですか?
うぬ惚れたことを言わせてもらいますが、
比べるまでもなく、私のほうが信頼できる人間に思えるはずです。(ビジネスパートナーとして・・・)
それに、私は顔写真も公開していませんし経歴もプロフィールも全く語っていませんよね。
また、このレターには、セールスレター御用達のチェックマークや申し込みボタンも使わず、
お客様の声すら載せていません。
これが...
私は、会社組織に所属して活動しているコピーライターではありません。
なので、比較的自由の身ではありますが、受付枠を制限させていただいています。
なぜなら、
コピーというものは、そう簡単に量産できるものではないからです。
もちろん、ありきたりの無難なセールスレターでよろしければ、
私に、2時間ほど時間をもらえれば、適当なテンプレートを使って、
それなりのコピーを書いて差し上げますが、クォリティは、まず期待しないでください。
まぁ、これは冗談で、そのような案件は一切受けませんが...
私のコピーは、既成品ではなくオーダーメイド品とお考えください。
なので、あなたの情報が必要です。
例えば...
●あなたの扱っている商品についてのセールスポイント など
●扱っている商品についてのあなたの思い など
●あなたのビジョンやビジネスへの熱い思い など
これらの情報を、最低限と言わず、最大限、私に教えてください。
くれぐれも、商材のパンフレットなどを、私に渡すだけの丸投げ行為は遠慮ください。
この執筆代行のオファーは、あなたを楽にさせることが目的のオファーではありません。
最終的に、商品を売るのは、あなたです。
商品が売れて、儲かるのも、成功するのも、あなたです。
だから、協力してください。
一緒に取り組んでいきましよう
私は、無責任なオファーだけはしたくないので、最後に重要なことを話しておきます。
これは、当然のことですが、
「私の書いたコピーなら絶対!売れます!」ということは断言できないので、
その約束ができません。
もし、それを断言しその約束ができるコピーライターがいたら私に教えてください。
但し、勢いで言っているだけとか、ダメなら返金すればいいのだからというのは反則です。
どのようなビジネスであれ、
「絶対!」とか「確実!」などということはありえない話だと思っています。
私のこの考えは、間違っていますか?
それとも、私が今回のオファーを、あなたに即決してもらいたいがために、
根拠もなくここで、「絶対!売れます!」と無責任に断言したほうが安心されますか?
その最終的な判断は、あなたに任せたいと思います。
但し、これだけは、はっきり言っておきます。
私は、自分の書いたコピーに揺るぎない自信とプライドそしてポリシーを持っています。
その証拠になるかどうかは、あなたの判断に任せますが、これは私があるWEBショップで
物販のセールスコピーを執筆し売り上げた金額を計上した受注確認画面の一部です。
【補足】
データの捏造や偽造は法律に抵触する可能性があることを私は理解しています。
(刑法第17章:文書偽造罪) なので、そのような行為は一切行っておりません。
但しクライアント様との守秘義務により社名・品名・個人情報などは伏せさせていただきました。
ところで...
誰にも負けないと言えるぐらいの情熱はありますか?
その答えが、YESなら、私と組みましよう。
あなたの商品を、たくさんのお客様が待っています。
教えてあげましよう。
あなたの価値と商品の価値を、一人でも多くの人に知ってもらいましよう。
そのためにも...
ぜひ一歩を、踏み出してみてください。
ただし...
まず、お申し込みについては、私宛てに直接メールでお問い合わせください。
そして、お互いが納得しあえた上で、その後の手続き・計画を進めていきましよう。
ビジネスには、ある程度のスピードも必要ですが、だからといって焦りは禁物です。
冷静になり余裕をもって、常にベストな状態で物事に望みましよう。
また、必ず他のセールスレター執筆代行サービス等と比較してからお決めください。
私は全力を尽くし、あなたに代わってセールスレターを執筆することをお約束します。
しかし、そのセールスレターで商品を販売されるのは、私ではなくあなたです。
そのことを十分理解いただき、この私を選んでいただけるのなら積極的に、
あなたが販売する商品・サービスに関する資料などの提供を可能な限りご協力をお願いします。
それでは、あなたからの連絡を楽しみに待っています。
是非ご一緒に素晴らしい成果を目指し共に頑張っていきましよう。
アヴァンギャルドコンサルティング代表 古川裕介
※ご契約に関するお問い合わせ・お申込みは下記アドレスへ直接ご連絡ください。
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現在、多数の案件を抱えており私の許容範囲を完全に超えておりますので、
勝手ながら新規の受付を停止させていただいています。



















